今日のデザイン#060 ビットコイン(Bitcoin)のインデックス「Winkdex」のAppleウォッチ向けアプリ

ロシアのグラフィックデザイナーSergey GradbergさんによるAppleウォッチ向けアプリのコンセプトデザインです。
ビットコインのインデックスである「Winkdex」をチェックするためのアプリになっています。

ビットコイン自体は当初の期待ほど盛り上がっていないようではありますが、iPhoneアプリでも株価アプリが標準アプリとして搭載されているように、チャートの閲覧機能はスマートデバイスと相性が良く、Appleウォッチでもニーズがあると思われます。

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現時点ではデジタルクラウン(リューズ)で操作するアプリは作れませんが、将来的には開発の制限は緩和されていくかもしれません。
クラウンやフォースタッチ、各種センサーのデータも取得できるようにあると、いろんなアイデアが実現でき、面白いアプリが生まれそうです。

▼本コンセプトでは、チャートの時間切り替えをデジタルクラウンで操作しています。セレクターのUIとは特に相性が良さそうですね。
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まだまだキラーアプリと呼べるアプリのリリースが発表されていないAppleウォッチ。
リリース直後ではUIもアプリのアイデアも手探りの状態が続くかもしれませんが、「毎日何度もチェクしたい」と思えるような情報の閲覧アプリは特にニーズが高そうです。

「天気」「コンパス」「時刻表(乗り換え案内)」など、すでにiPhoneアプリが無数に作られているジャンルで、「iPhoneをポケットから出すのも面倒くさいシンプルなアプリを参考に、Appleウォッチアプリを検討・開発してみてはいかがでしょうか。

Designer Info
[ via WINKDEX for Apple Watch concept on Behance ]

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