今日のデザイン#52 新しいSNS「Coneters」のブランディング&アプリデザインのワークフロー

インドネシアのデザイナーGhani Praditaさんによる、新興SNS「Coneters」のデザインです。
Adobeが運営するオンラインポートフォーリオサイト「Behance」では、Conetersのブランディング設計や、アプリのデザイン制作の様子も公開されています。

003
ユーザー間での会話など、様々な行動により付与される「バッジ」機能がConetersの特徴です。
既存のSNSに比べ、「MUSIC(音楽)」ページで音楽の検索、視聴、共有などを行えたり、「Interest(興味)」ページで好きなページの閲覧やフィードの購読を行えたりと、情報収集の機能が強化されています。

004
ポップでカラフルな配色でデザインされていて、シンプルなイラストが多様された楽しいデザインのアプリです。

▼アイコンのコンセプトとカラースキーム
001

Androidアプリということで、Googleが提唱している新しいデザイントレンド「マテリアルデザイン」の要素を取り入れながら、ポップで楽しげな配色とロゴが制作されました。

▼ワイヤーフレームと完成版のデザイン
002
アプリやサイトのデザインの経験がある人にとっては常識かもしれませんが、各ページの機能やレイアウトをワイヤーフレームの状態で徹底的に検討し、実際のデザイン制作に入っていきます。
「具体的なイメージがないとわからない…」というクライアントも多いため、ワイヤーフレームも結構作り込まれることが多いですよね。。

完成済みのアプリやサイトを目にする機会はいくらでもありますが、ロゴのデザイン過程やワイヤーフレームなどは目にする機会が少ないものです。
とくにワイヤーフレームは情報共有・コミュニケーションのために使われる道具なので、見やすく理解しやすいワイヤーフレームは真似していきたいですね。

Designer Info
[ via Coneters Branding & Android App Designs on Behance ]

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です