これであなたも”投資家”に!クラウドファンディング「KickStarter」で日本から出資する方法とは

KickStarterとは?

世界中のアイデアが集結しているクラウドファンディング「KickStarter」。
誰よりも早く最新のガジェットを手に入れたい人はもちろん、世界で活躍するクリエイティブディレクターやアートディレクターの方々も、インスピレーションを得るためにチェックしているサイトでもあります。

このKickStarter、紹介されているプロジェクトをみて「出資したい!」と思う人であれば、日本からでも出資することができます。
出資といっても単にお金を払うだけではなく、一定額以上の出資をすることで様々な特典(リワード)が手に入ります。
多くのプロジェクトで、プロトタイプや完成形の製品がリワードの対象になっているので、「購入」するような感覚で出資を行うことができます。

※もちろん未完成の製品に対して出資を行うので、後に送られてくる製品の品質が期待通りでなかったり、製品が出るまでにかなり長い期間がかかることもあります。
それでも、明らかな嘘や詐称がなければ、あくまで「自己責任」になってしまいます。
「そういう点が「購入」ではなく「投資・出資」の楽しさでもある!」と、ポジティブにとらえる必要がありますね。

KickStarterの使い方(投資を行う方法)

1. 気に入ったプロジェクトに「Back The Project」!

説明をみておもしろそうと思ったプロジェクトがあったら、「Back The Project(このプロジェクトを支援)」をクリック。
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2. 出資額とリワードを選択!

出資額は$1から好きな金額を設定できます。
ただし、ほとんどの場合「リワード」が目的で出資をすると思うので、その場合は自分が受け取りたいリワードを選択しましょう。

もし、そのプロジェクトをより支持したいという場合は、「No reward」を選択して出資のみを行う、または「リワード」選択後に指定された金額以上の金額を入力することも可能です。

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金額が決まったら「Continue to next step」をクリック。

3. ログイン or アカウント作成

ログインしていない場合はここでログインを求められます。
アカウントを持っていない人はアカウント作成を。Facebookでのアカウントも可能です。

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4. 決済処理

クレジットカードの情報と住所の情報を入力します。
以前はAmazon Paymentでの支払いが必要で、わざわざ海外のAmazon.comのアカウントを作成する必要があったようですが、現在ではVISAやMasterCardで直接支払うことができます。

ちなみに、ここで「Pledge」ボタンを押してもその時点で支払いは発生しません。Kickstarterの支払いは、あくまで出資の総額がプロジェクトの希望額に達した場合にのみ発生します。
「払うだけ払ってプロジェクトが頓挫した」ということはないので安心してください。

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住所を英語表記するのが大変だと思う人もいると思います。
住所を日本表記から英語表記に変換するサイトがありますので、利用してみてください。

あとは「Pledge」をクリックすると、、、
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これで、支払い完了です。Woo-hoo!!
すぐにKickStarteから完了通知のメールも届くはずです。

プロジェクトのページでも「You’re a backer!」という表記がされており、あなたが出資者になっていることがわかります。
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※出資額を変更したい場合やキャンセルしたい場合は、「You Pledged $XXX」の横にある「Manage」から変更できます。

Kickstarterの出資手順は以上で完了。
お手軽な投資家体験を、ぜひ楽しんでみてください!!

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